~ 開発者の憂鬱 ~


2010年March12日(Fri) 05:26 JST

WPF アプリケーション

最近アプリケーションを作る時には、Delphi7 で Win32API のアプリケーションを作るか、WPF でClickOnce対応のアプリケーションを作るかのどちらかになっている。

いろいろ理由が有るが、個人への提供を考えるときに、何が一番楽なんだろうって思うようになってきた。

なんだかんだ言って、インストールディスクで落ち着くのは解っているのですけどね。
システムに影響しないって事を考えると、Delphi でネイティブで書いてしまうのが一番の様な気がするのですよね。

Windows7 時代になってくるので、いくつかの事に注意しないとならないのですけどね。さて、そんな事を言っても、新しい技術を試したくなるのは正直な気持ちでしょう。

その為に、WPF を使い始めている。
それがいいとは言わないけど、私の中では一番楽な感じなんですよね。
その中で、いくつかの事をまとめているのですが、コードを書くのが嫌いな人間でしてね。

こうして文章だけの説明になってしまうのですよね。
書籍なんかで紹介されている事も多いので、そちらを見て貰うとして、私が出来る事を考えていると....裏ってよりも裏道探しになっているのですよね。
実際に、現場ですぐに使える技術ってよりも、納品1週間前さぁ困ったって時に取り敢えず体裁を整える技術になっているように思える。取り敢えず動かない事には話にならないので、動かす。
その上で、動いている物を直すのではなく、デザイン部分のXAMLを使って新しくロジックを構成する方がいい様に思えている。動かなければ、どんなに綺麗に技術にそったコードだろうと落第点なんですからね。動かすって事が命題になる時期は間違いなく現れるし、そうならないようにプロジェクト管理をするのが当然のことだとは思うが、それでも非常事態が発生する。
その時の為の技術をまとめておくのもいいかなぁっと思っている。

まぁそんな事にならないようにする技術の説明は私じゃなくても出来るだろし、逆に私が書いてもしょうがないと思っているのですよね。
周りに話を聞いても、私は非常の人の様ですからね。

記事のオプション

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://www.dotnet.jp/trackback.php/20100208112508959

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
WPF アプリケーション | 0 件のコメント | アカウント登録
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。