~ 開発者の憂鬱 ~


2010年7月31日(土) 18:28 JST

待機工数

どうしようかなぁっと考えつつある。
このままだと間違いなく干上がってしまう。

確かに、私が動けなかったって事はあるので、しょうがないと思っている。
でも、このままでは仕事が来る前に終わってしまう。では、終わらない為には...なんとか、違う仕事を見つけて単発仕事で入金の目処を付ける必要があるが、これをやってしまうと、せっかく待機工数まで発生している仕事が受けられなくなってしまう。
後一日、後一日と一日千秋なのです。
なんて事を思いながらも、なんとかしないとなぁっと千年の間に考えるのです。

実際に、プログラマと言う職業から物を作らないとお金にならないので、何を作らないとダメなんでしょうけど、作るには時間も必要になってくる、作っている物を出す事も考えているのですが、それでは筋が違ってしまう。

ただの待機工数にはしないで居るので大丈夫なのですが、やるべき事ややっておいた方がいい事は沢山ある。
自社サービスの展開を作っておく事にある。それが使える使えないのではなくて、こんな事が出来るんだねって事を解らせる必要が有るのです。
それが有ると、見ている人が自分で想像を膨らめてくれるのです。そこからいろんな話が始められるので、いつも時間が出来たら、何かしら作っているのです。仕事に結びつくかも知れないですし、結びつかなくても、技術的な探求にはなりますからね。
その上で、待機工数が溶けたときには一次止めても問題ないものですからね。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://www.dotnet.jp/trackback.php/20091009154203503

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
待機工数 | 0 件のコメント | アカウント登録
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。