~ 開発者の憂鬱 ~


2010年9月 9日(木) 08:51 JST

テンションだだ落ち2-公明党編

いやぁ以前から、仕事関係では、「宗教の話」と「政治の話」と「野球の話」はしないと決めていたし、個人的に逢ったり、私の事を理解してくれているなぁっと思う人以外にはしない用にしていたのですが....

今日は、その禁を犯しました。

以前、取引が有った会社のサーバの調子が悪いと言う事で、調査と合わせて社内のパソコンの調整をして欲しいと連絡が入って、奇跡的に今日は予定がぱくっと抜けてしまったので、たまにはいいかなぁっと思って、足を運ぶ事にした。

サーバは、私にしては珍しく...
CPU: 忘れた(^^
MEM: 1GB
HDD: 今回増設して、80GB(システムとユーザ領域) + 500GB(共有をこっちに移した)
OS: Linux(Plamo4.2)

サービスは、
 Samba で、Windows でのファイル共有 及び WINS ... AD 導入無し
 SQUID で、プロキシ
 Apache + MySQL + PHP のシステムで、案件管理とトラブル時の対応のシステム
を入れ込んでいる。

 メールは外部の物を使っているので、あくまでこのシステムは社内サーバとして導入しているので、細かいSecurityやバージョンアップなんかはやらない出来ていた。外部に繋がらない事や、社内からの接続も決められたサービス以外に接続するとメッセージが全員に飛ぶ仕組みを入れている(遊びで作った、ソフトですので、必要なら公開しますよ。まぁ必要無いだろうけどね。)

 まぁそのシステム自体は私が構築したので、かってした樽なんとやら...で、すぐに HDD の増設や LOG の解析及び危ないなぁっと思った事への注意とパッチ当てを行った。

 さて...帰ろうとした時に...  以前から付き合いがある社長に呼び止められて...これに署名して欲しいんだけどって言われて、渡されたのが「公明党」への応援をしますと言う紙への署名だった。
 別に公明党や創価学会が嫌いってわけではなくて、自分の考えに一番近い人や政党を日和見だと言われようとも応援したいと思うし、自分の信じていない事を曲げてまで、そこに署名する事は私には出来ない。
 そんな話を30分位して、取引が無くなってもいいやぁ位の気持ちで話をして、結局署名しないで帰ってきた。

 署名したからって、投票しなければいいのにって言われる可能性も有るけど、それも出来ない性分なんですよね。

 選挙には必ず行く。行くからには真剣に考える、真剣に考えるからには自分が投票したしたが当選した時には応援するし、期待を裏切られたら次は投票しないと言う選択肢を取る。
 一票では変わらないかも知れないけど、その一票が出来る事は全部やった上で、政治や政治業者に対して文句を言いたいのです。生活が苦しくて選挙にも行けないって言う話を聞いた事があるが、全部政治が悪いとは言わないけど、政治の責任を問うのならまずは選挙に行かないとと思うし、公明党の様なやり口には賛同しかねる所がある。
 どこの政党も同じようにやっているが、少なくても私の知り合いや知り合いの知人の中で、公明党以外から署名を求められた事がない。自民党の地域幹部の人や共産党の人にも知り合いが居るし、民主党の構成員(?)も居るが、闇雲に家に投票して下さいと言われた事がない。それに、私が今居る所が、「東京一区」なので激戦と言われる所ですが、公明党以外から同様の行為をされた事がない。まぁ公示されれば変わってくるとは思うのですけどね。

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