~ 開発者の憂鬱 ~


2012年2月 6日(月) 06:40 JST

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「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン

確かに....
苛立ちってよりも諦めの気持ちが強いですね。

個人的には、IE6 は好きなのですが、開発者として客と話す時には、IE8 を薦めていますし、その中でバージョンアップして遅くならない様に環境や常用を整えてあげる事が必要ですからね。

IE6 がヤダって言うのは簡単だし、コードを埋め込んでブラウザのバージョンアップを促すメッセージを出すのはいいけど、その中で、バージョンアップの先に何が有るのかを考える必要があるのでしょうね。

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 Internet Explorer(IE)6を撲滅せよ――Web企業が反IE6キャンペーン「IE6 No More」を立ち上げた。

 このキャンペーンを立ち上げたのは、WebサイトホスティングサービスのWeebly。同社は撲滅運動に乗り出した理由について、同ブラウザへの対応がWeb企業にとって負担になっているためと説明している。

 IE6は2001年にリリースされ、Microsoftから後継バージョンのIE7、IE8がリリースされているにもかかわらず、今なおかなりのシェアを占めている。NetApplicationsの調査によると、7月のIE6のシェアは27%に上った。

 このためWeb企業はIE6に対応せざるを得ないが、「IE6対応は難しく、いら立たしい作業で、過度に時間を取られる。さらにIE6は最近のWeb標準をサポートしていないため、開発者ができることに制約がある」状況に苦労しているという。

 IE6 No Moreは、IE6ユーザーにブラウザのアップグレードを呼び掛けることで、できるだけ早急にIE6ユーザーをなくすことを目指している。そのための手段として、Webサイトに埋め込むHTMLコードを配布している。このコードをサイトに埋め込むと、IE6ユーザーがサイトにアクセスしたときに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージが表示される。

 Weeblyのほか、Justin.tv、redditなど数十のサイトがこの運動に参加している。

 また一部の大手サイトは既に、IE6対応をやめる方向に向かっている。YouTubeはIE6ユーザーに、ブラウザのアップグレードを促すメッセージを表示している。ソーシャルニュースサイトDiggも7月に、IE6サポートを終了したい意向を示した。

 ほかにも、Twitterで「IE6 Must Die」という反IE6草の根運動が展開されており、9000人以上が賛同している。


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