~ 開発者の憂鬱 ~


2010年9月 9日(木) 08:44 JST

BIND 9に脆弱性、DoS攻撃も発生

BIND 使っているサーバは手元の管理リストではないので、ちょっと安心しているのですが、Apache もリリースされていますよね。
どうしようか迷っているのですよね。

今まで、1.3.x を使っていたのですが、2.x 系にバージョンアップさせた方が良いのだろうか....。
検証したいけど、検証する時間が無いんだょなぁ
でも、やらないとダメだろうから、時間が無くてもやっていかないとね。

まぁ止まって問題になりそうな、サーバが逆に、Apache しか使っていないからやってしまっても大丈夫だろう。

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 DNSサーバソフト「BIND 9」に危険度の高い脆弱性が見つかり、開発元のInternet Systems Consortium(ISC)が修正のためのパッチをリリースした。

 この問題を突いたサービス妨害(DoS)攻撃が発生していることから、ISCではできるだけ早期にパッチを適用するよう呼び掛けている。

 ISCやUS-CERTのアドバイザリーによると、脆弱性はBIND 9のDynamic Update機能に存在する。ただし、Dynamic Updateを無効にしている場合でも影響を受けるという。悪用された場合、細工を施したDynamic UpdateパケットをBIND 9サーバに送りつけることにより、リモートの認証を受けない攻撃者がDoS攻撃を仕掛けられるようになる。

 SANS Internet Storm Centerは、この問題を突いたコンセプト実証(PoC)コードが公開されたのに続いて、実際のDoS攻撃も発生し、攻撃を実行するためのスクリプトも出回っていると伝えた。

 US-CERTの脆弱性情報によれば、FreeBSD、OpenBSD、Ubuntuなどがこの脆弱性の影響を受けることが確認された。ほかにも未確認ながら、影響を受ける可能性のあるベンダー名が多数記載されている。

 ISCはBINDのバージョン9.4.3-P3、

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