~ 開発者の憂鬱 ~


2012年2月 8日(水) 00:46 JST

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東京12区の話

私の選挙区では無いのですが、全国的に注目を浴びそうな場所ですので書いていきます。

そもそも、公明党の存在に疑問を持っているので、それは「民主党の石井一(元)議員」に頑張って貰うとして、違う角度で考えてみる事にする。公明党の支持母体である。創価学会がどんな団体なのかは、ネット上でそれぞれが調べて感じたままに思ってくれればいいと思う。
私は好きか嫌いかで言えば、嫌いな部類になるが潰してしまえとかそんな感情ではなくて、出来るだけ遠くで幸せになって欲しいだけなのである。
ただ、選挙になってしゃしゃり出てくるのがあまり好きではないだけで、普段はどうでもいいって感情の方が大きいのです。

さて前置きはその位にして、東京12区は公明党としては絶対に落とせない選挙区の一つになっている。そこに、民主党から強力(?)な刺客が送り込まれた。実は、刺客自体の怖さではなくて、公明党としては投票率が上がるのを恐れているのではないかと思っている。 先ほど書いたとおり、公明党の支持母体は強力な組織票を持っている。
実は、今回の選挙ではその組織票に足下を掬われる可能性がある。例えば、投票率が 40%台の場合には、組織票を持っている。公明党は、数字を支配出来る割合が 40%の内の20%だとするとそれだけで過半数を支配する事が出来るので、当落を操作する事が出来る。
しかし、投票率が 60% に近づくと、組織票の割合が 20% のまま動かない公明党としては、全体得票率の 1/3 程度の影響力になってしまう。通常の選挙では、それでも負けは考えにくいが、今度の選挙では、民主党と言うだけで浮動票の殆どが流れそうな場合には、過半数を撮られてしまう可能性がある。それに、票の食い合いにならないのが組織票の強みなのだが、その食い合いにならない事で票の上澄みも難しいげんじょうになっている。

東京12区を落とすような事になったら、実質的に民主小沢の復讐成功になるのでしょう。

さて、こういう風に書いているのは.....選挙に行きましょう。東京12区に限らず、比例の話もありますので、民意を反映させるって意味でも投票率を上げる事、その一点で何かが変わるかも知れないのです。

自慢ではないが、私は選挙には必ず行っている。
今まで引っ越しの都合で選挙に行けなかった(投票する為の葉書が届かない都合)時を除いて、全ての選挙に行っている。
政治に対して文句を言うのは誰でも出来るが、文句を言う前に、変わらないと思っても選挙に行って、一票を投じてから文句を言うのが最低限のマナーだと思っている。

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