~ 開発者の憂鬱 ~


2012年5月19日(土) 08:44 JST

follow me

日本HP、2万円台デスクトップ! 低価格競争に拍車

う-ん。
そんなに安いって感じがしないのですが....。
200万通りって言ってもカスタマイズしていけば、それなりの金額になってしまうのですからね。

基本ベースは安くても良いのですが、面白くないなぁ

---
 日本ヒューレット・パッカードは2009年6月26日、夏のボーナス商戦向けのデスクトップパソコンの新モデルを同日から発売すると発表した。全4シリーズあり、セパレートタイプはデザインを一新。2万円台の低価格モデルも用意した。デスクトップパソコンでは主に台湾メーカーなどが、3万円程度の低価格機を発売して注目を集めている。日本HPも2万円台からの新モデルを投入して対抗する。ノートPCは5万円の安さを売り物にする「ネットブック」の登場で低価格が進む。今後はデスクトップでも価格競争が加速する可能性がある。

ネットブック以下の価格で買えるシンプルモデル「p6000シリーズ」

 「HP Pavilion Desktop PC p6000」シリーズは、最小構成価格2万9820円の低価格モデル。デスクトップならではの拡張性とパフォーマンスを維持しながら、ネットブック以下に価格を抑えたシリーズだ。ミニタワー型のきょう体の前面には鏡面仕上げを施して、高級感を出した。付属のキーボードはボタンのレイアウトを見直し、使い勝手を高めた。

 上位シリーズのe9000シリーズと同様、200万通り以上のカスタマイズメニューを用意する。2万9820円の最小構成モデルは、CPUにCeleron 450(2.20GHz)、1GBのメモリー、160GBのHDDを搭載。OSはWindows Vista Home Basicとなる。ディスプレイは別途用意しなければならないが、処理性能はネットブックよりも高いという。

高性能グラフィックスと高い処理性能を持つ「e9000」シリーズ

 「HP Pavilion Desktop PC e9000」シリーズは、全モデルにクアッドコアCPUを搭載した同社のデスクトップの最上位機種だ。パソコンゲームや動画編集などの用途に向いている。BTO(受注生産方式)で、CPUの種類やメモリー、HDDの容量などをカスタマイズできる。カスタマイズメニューは200万通り以上あるという。最小構成時の価格は6万9930円。 きょう体は、拡張性の高いミニタワー型。前面は鏡面仕上げで、中央のHPロゴ部分が立体造形になっている。メモリーカードスロットやUSBポートを前面の上部に配置して取り外ししやすいようにした。460Wの大容量電源を備え、NVIDIAの最新グラフィックスカード「GTS250」なども搭載できる。 CPUはインテルのCore i7、Core 2 Quad、AMDのPhenomII×4から選べる。光学ドライブにはDVDスーパーマルチに加え、Blu-ray Disc(BD)ドライブも選択可能だ。地上デジタルチューナーや簡単に抜き差しできる外付けHDD「ストレージタンクPC」(最大4.5TB)などもオプションで選べる。

最小構成は4万円台、スリムで高性能な「s5000」シリーズ

 「HP Pavilion Desktop PC s5000」シリーズは、幅11.3cmのスリムなデスクトップだ。内部のエアフロー構造を見直すことで、熱処理の難しいクアッドコアCPUや高性能なグラフィックスカードを搭載できるようにしたのが特徴だ。BTOによっては、スリムデスクトップで最高クラスの処理性能を持つ構成が選べる。最小構成時の価格は4万9980円。

 本体の前面は鏡面仕上げで、上部に青いLEDが付く。外枠にはシルバーのパーツを使い、上質感を出した。CPUにはインテルのCore 2 Duo、Core 2 Quad、AMDのPhenomII×4などから選べる。グラフィックスカードはNVIDIAのGeForce G210/GT220、AMDのRADEON HD 4350などが選択可能だ。メモリーは最大8GB、HDDは最大2TBまで詰める。オプションで地上デジタルチューナーなども選べる。

ソフトウエアとCPUを強化した「HP TouchSmart PC」シリーズ

 「HP TouchSmart PC」シリーズは、画面を指で触れて操作できるタッチパネルディスプレイ付きの一体型デスクトップ。25.5型ワイド液晶(1920×1200ドット)の「IQ844jp」、22型ワイド液晶(1680×1050ドット)の「IQ541jp」「IQ544jp」の3機種をラインアップする。ボディーは薄型で、22?23cmほどのスペースに設置できる。コンパクトで大画面のディスプレイ一体型パソコンが欲しい人に向いている。秋モデルはソフトウエア面とCPUを強化した。

 ソフトウエアは、画面を触れて音楽を聴いたり、メモを書いたりできる「HP TouchSmart Software」を強化した。ビデオ編集が可能になったほか、背景画像を変更できるようになった。CPUはクロック周波数を高めて基本性能の底上げを図った。

 価格は、BDドライブや地上デジタルチューナーを備えたIQ844jpが21万9870円、地上デジタルチューナーとOffice Personal 2007を備えたIQ541jpが16万9890円、IQ544jpが11万9700円。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://www.dotnet.jp/trackback.php/20090627104446982

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
日本HP、2万円台デスクトップ! 低価格競争に拍車 | 0 コメント | アカウント登録
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。

.NET研究所 .NET研究所 分室 アプリ紹介 .NET研究所 分室 日記 .NET研究所 分室 リンク集 .NET研究所 分室 SNS .NET研究所 分室 江端克己 情報サイト 情報サイト 分室 アプリ紹介 情報サイト 分室 日記 情報サイト 分室 リンク集 情報サイト 分室 SNS 情報サイト 分室 渡邊誠人 情報サイト 情報サイト 分室 アプリ紹介 情報サイト 分室 日記 情報サイト 分室 リンク集 情報サイト 分室 SNS 情報サイト 分室 渡邊誠人 情報サイト 情報サイト 分室 アプリ紹介 情報サイト 分室 日記 情報サイト 分室 リンク集 情報サイト 分室 SNS 情報サイト 分室 北キツネ 情報サイト 情報サイト 分室 アプリ紹介 情報サイト 分室 日記 情報サイト 分室 リンク集 情報サイト 分室 SNS 情報サイト 分室 NINETAILS 情報サイト 情報サイト 分室 アプリ紹介 情報サイト 分室 日記 情報サイト 分室 リンク集 情報サイト 分室 SNS 情報サイト 分室