~ 開発者の憂鬱 ~


2010年9月11日(土) 03:43 JST

Adobeが定例パッチを予告、MSと同じ9日にリリース

凄くいい事ですよね。
これでいきなりアップデートの知らせが来て、慌てて対応を考える必要が無くなったって事ですよね。

この動きが各企業に広まってくれると嬉しいなぁ

攻撃方法が既知となってしまう事は懸案として残りますが、それを言い出したら情報公開も出来なくなって今よりも危ない状況になってしまう可能性も有りますからね。
それに、定例パッチは管理をする事を考えるとありがたいですからね。

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 Adobe Systemsは米国時間の6月9日、Adobe ReaderとAcrobatの脆弱性に対処するセキュリティアップデートをリリースする。セキュリティ対策チームのブログにこのほど予告を掲載した。

 Adobeは、今年に入ってReaderとAcrobatのゼロデイの脆弱性を突いた攻撃が多発したことを受け、今後は四半期ごとに脆弱性の修正パッチを公開すると5月に表明した。今回は、それに基づいた初の定例パッチとなる。

 6月9日にアップデートが公開されるのは、Adobe ReaderとAcrobatのバージョン7.x/8.x/9.x。Windows版とMac版の深刻な脆弱性に対処する。詳細は9日に、同社サイトの「Security Bulletins and Advisories」ページに掲載する予定。「ユーザーは自分が使っている製品をアップデートする準備をしていただきたい」と呼び掛けている。

 なお、UNIX版のセキュリティアップデートについては準備ができた時点で告知する方針である。

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