個人情報含む文書2910件流出 大牟田市消防署
まだ使っている奴が居るんですね。
それに、危機管理が出来ていないって事の証明になってしまっていますからね。
例え本当に業務を習熟する為とはいえ、実際のデータで行う必要が有るのか解らないのですよね。
ウィニーを使っていて、流出したって事はウィルスにも犯されている可能性も有るのですからね。その事から考えても、後付の理由の様に思えてならない。
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福岡県大牟田市は26日、市消防署警防課の男性職員(46)が自宅で使う私用パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて、市民の名前など個人情報を含む行政文書計2910件がインターネット上に流出した、と発表した。職員の懲戒処分を検討している。
市によると、職員は2006年4月、1999‐2005年度までの行政文書をUSBメモリーにコピーし、「私用パソコンで業務を習熟するため」に自宅に持ち帰っていた。
流出した文書は、市内のガソリンスタンドや化学工場などの危険物を扱う事業所名や危険物の分類を記した一覧表、危険物規制に関する届け出書など1307件。会社名や名前が記された危険物取扱者の試験を受けるための講習会受講名簿1500件など。今のところ、トラブルの報告はないとしている。
18日に総務省から「文書が流出している」との指摘を受けた福岡県情報政策課からの連絡で発覚した。
それに、危機管理が出来ていないって事の証明になってしまっていますからね。
例え本当に業務を習熟する為とはいえ、実際のデータで行う必要が有るのか解らないのですよね。
ウィニーを使っていて、流出したって事はウィルスにも犯されている可能性も有るのですからね。その事から考えても、後付の理由の様に思えてならない。
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福岡県大牟田市は26日、市消防署警防課の男性職員(46)が自宅で使う私用パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて、市民の名前など個人情報を含む行政文書計2910件がインターネット上に流出した、と発表した。職員の懲戒処分を検討している。
市によると、職員は2006年4月、1999‐2005年度までの行政文書をUSBメモリーにコピーし、「私用パソコンで業務を習熟するため」に自宅に持ち帰っていた。
流出した文書は、市内のガソリンスタンドや化学工場などの危険物を扱う事業所名や危険物の分類を記した一覧表、危険物規制に関する届け出書など1307件。会社名や名前が記された危険物取扱者の試験を受けるための講習会受講名簿1500件など。今のところ、トラブルの報告はないとしている。
18日に総務省から「文書が流出している」との指摘を受けた福岡県情報政策課からの連絡で発覚した。
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