~ 開発者の憂鬱 ~


2010年9月 9日(木) 08:37 JST

Vista普及率が23%に 1年半で17%増も主流はやはりXP

そうかぁ
企業体では、XPが主流だって言うのは解るのですよね。Vista の管理体制が難しくなっていると思えますからね。
単純にどこがって言えない所が問題なんだと思えるのですけどね。

権限が細かく設定出来る用になっているのは嬉しいけど、それだけではダメで、設定が反映された時に、反映された事がしっかり解る仕組みが入っていないとならないと思う。
個人的には、Vista は好きなのですが、いかんせん動かないアプリケーションが多くて難儀している。結局、その対応の為にだけXPを使い続けている現実もある。
XPが安定しているからとか、早いとか言っているのではなくて、単純に個人的な理由で、XPが辞められないだけなのです、出来る事なら Vista に移行してしまいたいと思うのですが、それでは困る事が発生してしまうのですよね。

ならば...Windows 7 に期待って事になるのですよね。
いい加減、XP の呪縛から解放して欲しいのですよね。開発環境を、.NET 環境に移行できないで居る私にも問題が有るのですけどね(^^
だってねぇ...Delphi 楽なんだよなぁ(^^

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 動画配信サービスのJストリームは5月7日、インターネット利用者のPCに搭載されているOSの割合を調査し、結果を発表した。Windows Vistaの普及率は23%で2007年の調査から約17%増えたが、依然としてWindows XPがOSの主流になっている。Webブラウザと映像再生用のWebブラウザアプリケーションの普及率も調査した。

 調査によるとWindows Vistaの普及率は23%で、2007年9月に集計した6%から約17%増えた。一方Windows XPの普及率は67%。依然としてOSの主流はWindows XPであることが明らかになった。Macintoshの利用者は6.02%で、前回調査時の3.9%から微増した。

 利用しているWebブラウザを聞いたところ、Internet Explorer(IE) 7.0が42.44%でトップ。IE 6.0の23%とIE 8の0.9%を加えると、ユーザー全体の約3分の2がIEを利用している。IE以外のブラウザでは、Firefoxが18%と最多。前回の5%から大幅に増加するなど、躍進がうかがえる。Google Chrome、Sleipnir、Operaといったブラウザの割合も増えているという。

 映像再生用のアプリケーションも調査した。普及率が最も高いのはFlash Player。動画を視聴するために必要なFlash Player 6以上の普及率は99%で、ほぼすべてのPCがFlashを使った動画を視聴できる状態にあることが分かった。

 MicrosoftのWebブラウザプラグイン「Silverlight」の普及率は24%。朝日新聞社やヤフーなどの主要ポータルサイトでは、Silverlightを使った情報配信を実施している。こうした動きがSilverlightを使う利用者を増やしたとJストリームは分析している。

 調査は、ビジネス、テクノロジー、エンターテインメントなどの情報を扱う30のポータルサイトにバナーを掲載し、アクセスしてきたユーザーのPC環境を調査した。2月16日から20日に調査を実施し、バナーの総表示回数は48万8022回だった。

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