~ 開発者の憂鬱 ~


2012年2月 6日(月) 06:51 JST

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頑張って、リージョン情報を作成して居たけど...

ビットマップから、透過色を決めて、Window のリージョンを作成する様にしていたが、逆転の発想で...キャンパスに書いた画像に透過色を決めて、Windows を透過させてあげればやりたい事の 91.489% は達成出来る事が解った。

delphi でやっているが、

Color := clWhite;

TransparentColorValue := clWhite;
TransParentColor := true;

の記述だけで出来る。
あぁ計算ロジックを作っていた、今までの2時間を返して欲しい(^^

なんか、最近、「車輪の再発明」をしている気分になっている。
まぁ現場を離れていた罰でしょうかね。
ITブローカーだって言われて調子に乗っていた所があったの事を反省しよう。
やはり私は現場がプログラムを書いているのが好きなんだと認識させられたよ。

別にこの Cosmos だけを作っているわけではない。
この Cosmos は依頼してくれた人には悪いが息抜きでしか無くて、別に大きなプログラムを作成している人が作ったプログラムを検証しながら客の要望に併せて変更していくと言う作業なのだが、これがまた面白い。

客の日々変化する要望を聞きながら、既に作ってあるパーツを効率よく組み上げていく、仮説を立てながら進めていって、頭の中でロジックを組み合わせながら、それを一行一行小説を書くようにコードに落としていく、現実世界にマッチしたプログラムなどないと言う事を証明する様に、一つ一つ積み上げていくのです。

暫くヒリヒリする様な現場が無かった。ここ数年は、1人でプログラムを作って実証していく作業で、現場と言えなかった。
やはり、プログラマたる者としては、実際に利用する顧客がどういう考えを持って動いて、どういった経験で作業を進めていくのかを考えなければダメなんだと言う事を実感させられている。
確実に、火がそれも大火事になる事が解っている現場ですから、その緊張感もたまらない。

セックスよりも興奮する作業なんだと思う。自分の中で浮かんだ夢想を現実世界で自分の手で書いている。この感覚は、プログラマに与えられた特権だと思う。オナニーなんかよりも気持ちが良くて、トリップしている自分が居るのが解る。

話を戻そう。
ここで書いているのは、現在作成を行っている Cosmos の事ですが、小手先のリハビリ程度に作り始めているのですが、なかなか楽しい。実質作業時間は、4時間程度の物だが使われるシチュエーションを解りやすく説明されたし、何が求められているのかが解っているので、想像の段階から実現性やチャレンジの部分が解ったので、後は実装すべきだと言う段階になっている。

やはり、プログラマとしては実装している時がオナニーをしている時の様に気持ちよさを感じるのだろう。
射精はしないが、適度な高揚感のまま別の作業に入れるので、そういう意味では Cosmos は丁度良い題材なんだろう。

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