~ 開発者の憂鬱 ~


2012年2月 6日(月) 05:56 JST

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無利子国債・政府紙幣の検討表明=首相「いいことだ」

なんだかなぁ
財源じゃぁないでしょ?
財源の裏付け無しで紙幣を発行すればどうなるのか解らないのでしょうかね?

それに、景気対策って居ながら、景気対策を頑張っているのは国ではなくて、疲弊している地方や地方社会であるのですよね。
小さな社会では、対策と呼べるような事をいろいろやっているって言われているし、実質的に効果が期待できるかどうかは専門家じゃぁないので解らないのですが、チャレンジしているのは凄くよく解る。
国が出来る事は、この総理を速やかに退場して貰って、政権交代が出来るかどうかは別にして選挙モードに突入する事でしょうね。
政治が信頼を失っているのではなくて、政治家が信頼を失っているのだと言う事を考えて欲しいと思う。
例えば、政治に失望しているのなら、宮崎の知事や大阪の知事が高い支持率を得る理由がキャラクターって事になってしまう。確かにキャラクターがある部分は否定しませんが、それだけではなくしっかり民を見ている部分があるのだと見られている人々が感じているからでしょし、私も先日ちょっとした事でお会いした田母神(http://www.tamogami.org/)氏に選挙出馬の要請が行くような事は無いでしょう。
まずは、”小物界の大物”一太の様に政治家の腐敗と政治の腐敗を区別出来ていない人物が出て来る事自体気分が悪くなるのですよね。
それに今回の小沢の問題も、小沢個人の問題で政治の問題とは違うと思うし、政治家個人の腐敗である事を考えるべきだと思うのですよね。
反対意見や反論が沢山出る事は解っているのですが、寝不足の頭が考えた妄想だと思ってください。

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 麻生太郎首相は11日夜、自民党の議員連盟が提言した政府紙幣や相続税免除特典付き無利子国債の発行による景気対策について「100年に1度(の経済危機)ということでいろいろなアイデアが出てくる。いいことだと思う」と述べ、検討対象とする意向を明らかにした。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 政府紙幣は日銀の意向に左右されず政府が発行できる「第2の紙幣」で、景気対策のための大規模な財源捻出(ねんしゅつ)が可能となる。相続税免除特典付きの無利子国債の発行は、高齢層の金融資産の活用につながるとされる。
 こうした対策について首相は「財政の健全化と公平性の問題、経済効果を全部含め検討しなければならない」と指摘。その上で、日本の個人金融資産が約1500兆円であることに言及し、「何割かが動くだけで経済効果が極めて大きい」と述べた。 

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