~ 開発者の憂鬱 ~


2010年9月11日(土) 03:50 JST

古けりゃ偉いのか?

先に、「変な人」注意書きを読んでください。

長く会議室で発言していると、勘違いしてしまう傾向にあります。その古典的な例ですが...。某音楽系の会議室での話ですが、そこの古参が凄い物があります。
 通常の会議室の場合には、ある程度の妥協点が存在する物ですけど、その会議室では、その古参の人(達)ができることは、誰でも出来て当たり前であって、できない奴は、勉強してから来いって言い放つ様な『優しい』会議室なのです。また、笑えることに、入ってきたばかりの人が、ちょっと前に遡ればヒットする様な質問をした場合に、鬼の首を取ったかのように騒いで、『過去ログ位読んでから発言しなさいよ』っとまっとうな注意をしてくれる。ここまではどの会議室でも発生していることです。しかし、その後の一言が面白い、『私が始めたばかりの頃は、勉強してから来るのが当たり前だったんだからぁ』って来たもんだ。そもそも、その人物がパソコン通信を始めたのが、3?4年程度前で、パソコン通信が認知され。書籍や情報が巷に溢れていた時でした。そんな状況で、始めた人が何をえらそうに!(っと思ってしまう。パソコン通信歴10年以上の人間)
 また、この人物の面白いところは、特定のアーティスト(男性2人組みの有名グループ)のファンの会議室なのですが、当然ファンクラブの会員番号って物が存在する訳ですよぉ。その人物は、結構古くからのファンらしく、会員番号が結構若いのですが、事あるごとに(議論で敗色が出てくと)その話を持ち出して、昔は良かっただの、昔のファンはそんな事言わなかっただの、最近ファンになった人達との優劣を、そんな事でつけたがっている。確かに、ファン歴が長いのは凄い事だと思いますが、偉い事なのでしょうか?
 そんで、自分は同じような話し(昔のライブの話や、昔話)を、ことる事に繰り返す。なんかやっている事が矛盾している。人の質問には、過去ログを読めだの、マナーが出来てないから勉強してからでなおしてこいだの、いっているくせに、自分は、人間としての最低限のマナーに欠けている。そして、自分の発言は何回も何回も同じような事を言っている。まぁそこが面白いんですけどね(^^;

対応策
 古いことを自慢している様な人物には、その人物よりも古い人間を探してくるか、同程度でも、情報量の多い人間を連れてくれば簡単に解決します。
 その人物の、心のより所である『古い事』と『昔の事を知っている』っていう事を、超越できる人物が出現すれば、ある程度は落ち着きます。(実は、相方君が、パソコン歴も古くて、ファン歴も長いって言っていたような...)
 しかし、その手の人物は手を変え品を変え、いろんな手段で自分の地位(パソコン通信では、そんな物はないのですが...システムを管理している人間とそれを利用する人間って区別しか)の向上をはかります。自分に実害がない限り、放っておくのが一番の対策でしょう。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://www.dotnet.jp/trackback.php/20090306132126470

この記事にはトラックバック・コメントがありません。
古けりゃ偉いのか? | 0 件のコメント | アカウント登録
サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。